心と身体の大車輪 2009年07月22日
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薄暮と黄昏

夏の一日の終わり、薄明かりの残る夕暮れ時の【薄暮】(はくぼ)は、ゆっくりとした時間が流れているように感じる。そうした時間を感じることにより明日からの元気を頂けるのではと思う。

自然界での1日の終わり、夕陽が沈むころの空と大地の茜色は、海でも山でも何処で眺めていてもウットリとする。

ボンヤリ眺めていたら、周囲はいつの間にか暗闇に・・・誰にも有りそうな経験。

そして、サア、明日も頑張って行こう。と、立ち上がる。正に自然界が人を元気づけてた一時だ。

【黄昏】(たそがれ)も薄明かりの残る夕暮れ時。ではあるが、何となく自然界の【薄暮】現象とは異なり、黄昏は人生の夕暮れ時のように感じる。

そう黄昏は「人生の黄昏時」と使われる。一つの物語の終わりとか、衰えが見えてくる時のようでもある。寂しくなる一瞬でもあるように思う。

【薄暮】と【黄昏】は同じような意味でありながら、感じかたが全く異なるように感じた。しかし、どちらとも明日も元気よく行こうという気持ちになれることでは・・。と、昨日の夕暮れ時に感じた。
自然界と人との接点を大切にし、それを感じることにより元気の源が出てくる。身体の源である【気】を自然界から頂けるからである。

どんな些細なことでも、自然界と自分の接点を感じ、感謝して元気の源を沢山造り出したいものです。

しかし、心と身体に【ゆとり】がないと無理ですから、先ずは【ゆとり】タイムを造りましょう。
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by 代々木C'g  at 05:51 |  高田語録 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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