心と身体の大車輪 2009年09月

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円と天と心

日蓮宗の総本山は山梨県身延山にある。男坂と言われている階段を息をきらせて登り、本山で勤行をする。一休み。

本堂の天井に見事な「竜」が画かれている。今朝、夢見?何故だろ?。数えきれない程向かった地である。
古く、中国では、竜は天変地異を起こす、鱗虫の長(東に位置する)として語られている。大海や地底に住み、雲雨を自在に支配する力を持つとされている、想像上の動物とある。ちなみに竜が語られたのはインドが先である。

雲雨の中に竜が動くという構図は何処でも見掛けるが、ここ身延山の構図には度肝を抜かれる。

竜の動きは常に【円】を描きながら動き、無駄が全くない。そして人のDNAと同じように螺旋階段のような動きをしている。

そして、竜は螺旋階段を【天】まで届くのではないかと思わせるような動きで【天】高く羽ばたいて行く。静かに見上げれば丸い【円】が【天】高くへと向って行くように見えてくる。

古く中国では【円】は【天】を表す。と言われている。

地平線がぐるりと、全てを見渡すことが出来る中国大陸で【天】を仰ぐと??そうか【円】になるからかか?。

日本では、お金の単位は【円】である。お金は【天】からの授かり物であるから、大切にするようにと、両親から聞かされいた事を、竜の構図を思い出した今思い出した。全く【心】が貧しい。

【円】は丸い【天】も丸い。自分の【心】の状態はざわめいている。【心】を丸くして、いつまでも親との繋がりを深く、自然界との共生を大切にしなくてはいけないと感じた朝。竜が教えてくれたようだ。
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by 代々木C'g  at 07:27 |  高田語録 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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