心と身体の大車輪 2009年10月

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教員と紙芝居

【教員】の皆様とのお付き合いは、北は北海道から南は沖縄まで、本当に長くまた多くの【教員】の皆様と時間を共有させて頂いていており感謝。感謝である。

【教員】の皆様と接しさせて頂き、面白い事を感じた。

それは先生方は【紙芝居】を子供達に演じるのが仕事であると感じたことである。

上手な紙芝居と、下手な紙芝居は、観手、聞手には体感的に全く異なる事がおきている。

この2通りの異なる【紙芝居】が学校では、演じられている事を感じたことだ。

【紙芝居】は自分が子供のころの最高の楽しみであった。し、もしかしたら唯一の娯楽だったのかもしれない。五円玉のお小遣いを手にギュッと握りしめて、決まった時間に決まった場合に向って走った。

いつものオジサンがいるのを確認する。ワクワクする。まずは、五円玉で「水飴」を購入する。周りも皆「水飴」をペロペロ舐めてニコニコしている。今から演じられる【紙芝居】を待っている。

さぁ【紙芝居】の始まり始まり。大きな拍手。「今日はどんなお話しだろうか?。」

オジサンの熱のこもった語り口調に胸を踊らせワクワクしたりドキドキしたり涙していた。沢山の感動が「夢や希望を育んだ。」のを思い出す。

今日は何回も演じられた「ジャックと豆の木」だった。内容はいつも同じなのに、いつも異なる感動がある。今思い出すと不思議である。

学校の授業も同じ。新しい事を教えてくれる先生。熱心に伝えてくる先生。同じ事を何年も話す先生。スポーツも・・・。しかし、そんな先生に明日も会えると思うだけで早く学校に行きたくなる先生がいた。

ある日、いつもの【紙芝居】オジサンが居ない?? 違うオジサン?? 「水飴」も形が悪いし不味い?。【紙芝居】が始まった。何回も観た内容である。何か楽しくない・・・このオジサンは熱がこもった口調ではなかった。

学校の授業。義務的な授業の棒読みの先生。眠気がくる。しかし、この先生は部活の顧問であった。

「ピンチで失敗する」と怒鳴っていた。「チャンスで失敗する」と怒鳴っていたる。

これでは「ピンチ」にも「チャンス」にも弱い子供を作ってしまう。全く解っていない。のに、いらぬプライドを光らせる。しかも授業が全く面白くない。

今の大半の先生である。

お陰様でお付き合いをさせて頂く先生方は上手な【紙芝居】を演じてくれる先生ばかり、お会いするのが楽しみでならない。

しかも、アルコール好きときた先生方が多い。愚痴を聞かない。下手な【紙芝居】を演じる先生は愚痴ばかりである。

学校【教員】は【紙芝居】の演じ手。

自分は??どんな事をどんな風に演じているのだろう?? 観客がどのように感じているだろう?? 一生の舞台。。
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by 代々木C'g  at 08:34 |  高田語録 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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