心と身体の大車輪 2009年11月05日
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躊躇と戸惑い

【 躊躇】とは物事に動じずゆったりしていることであり、かつ【躊躇】とは決心がつかず悩むことともある。

【戸惑い】とは手段や方法が分からず動けなくなることであり、かつ【戸惑い】とは夜中に寝ぼけて起きて方向が思わず分からず方向を見失うようなことともある。

「いつまでも【躊躇】したり【戸惑ったり】しないで早くしなさい。新幹線が来ますよよ!!」。と娘?に話すちょっと派手な母親?が待ち合い室にいた。娘?は荷物が多かったが、手早く整理しながら「は~い。今行きま~す。」??と応えていた。二十歳過ぎたばかりのようで清楚であった。

この言葉の言い回しに、ちょっとした違和感を感じた。と同時に親子???何となくシックリしない。

あれれぇ、この二人帰る方向が同じだ!。ちょっと興味深い二人連れ、ついて行ってみようかなぁ。と・・・悪趣味??。しかし全く【躊躇も戸惑い】もなくあとに着いて行ってしまっていた。そう言えば、こんな事、時々やるなぁ、と思いながら・・・勝手に動き出す自分。

新幹線は自由席に座る。後部座席が一杯であったが真横に座れた。

この二人は会話からすると、やはり親子であった。お母様が小料理屋の店主のようだ。このお母様はお店のお客様との会話でこんな会話を覚えるようになったんだぁ。何となく二人の関係が解ってホッとする。まぁ自己満足かな?。

感じて動く!。興味を持って動く。こんな時は全く【躊躇】も【戸惑い】も無い状態になる。

そして、信頼をしている人の指導や指示となると【迷い】までも消えて、素直に動く事が出来る。

こうなると【躊躇】や【戸惑い】もなく判断して動けるかどうかは、感性レベルの高さが必要であるのではと感じた。

感性レベルの向上は、物事全てに対して興味を持つ事が大切である。と共に素直さがとても大切である感じた。だから直ぐに動けるし、何事に対しても習得が早くなる。そしてそれは、良い方向に連鎖して行く。

3日の祭日は3チーム合同でバレーボールの練習をした。田方農業の生徒はまだ【躊躇】や【戸惑い】がある生徒がBチームにいた。しかし、Aチームはそうでは無く素晴らしい進歩であった。何と無く全国が近くなったと感じた。

藤枝順心の生徒は【迷い】さえも無く楽しみなが指導や指示に従い動いていた。先生が一番吸収が早かったようだ。伸びていると感じた。

島田高校の生徒は【疑心暗鬼】な生徒が多いるようだ。また、コーチが全く異なる指導で、なかなか習得出来ないでいるようだ。

当然バレーボールの伸びや生徒の成長までが異なり、ゲームでの結果に明らかな差がでてきた。

人は、多くの人々からのアドバイスや、叱咤激励等で成長して行く。信頼があり、正しい指導や指示であれば良いが、不幸にしてそうで無い場合も多くある。が、自分の感性がしっかりしてれば【躊躇】や【戸惑い】も無くなり成長も早くなるのではと思った。

自分は??。感性レベルの向上での何事にも興味を持つ。これは大丈夫である。が素直さが足りない。これは不味い。とも感じた日であった。
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by 代々木C'g  at 14:41 |  高田語録 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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