心と身体の大車輪 2009年11月17日
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おもてなし ②

…私はあるがままの姿を見せて頂けるの方が一番楽です。あるがままの姿で接して頂ける方は心が穏みます。

人は飾りたがります。外面(そとづら)を飾りたがります。内面(ないめん)を磨がけば外面(がいめん)も輝かれる事を知らない人が多いです。

しかし、身体や心の状態の悪い方々は、外面(そとづら)だけの人が分かるようになります。いえ、わかってしまいます。

情緒と人情と情報の3つの【情】がある所に大勢の人々が自然と近寄ってきます。飾り気のないあるがままの姿を人々は求めています。

田舎は良い。情緒があるから。折に触れてさまざまな良い感情が沸き上がるから。

人情がある所は良い。人の情けに触れる事が出来るから。他を哀れむ慈愛の心に触れる時、人は素直になれるから。

田舎の人々は自分たち村の情緒を共有する。楽しみも苦しみも共有する。だから悪さはできない。

田舎は何も無い?? からと言う。素晴らしい物が沢山あるのに、そこに長く住んでいるとそれを感じなくなってしまう。

何も無い所に出掛けてみたら、最高の【おもてなしの心】があった。【おもてなしの心】は内面にあった。人の温かさにあった。何も無い田舎は自然がイッパイあった。

自分の故郷も、ど田舎であり、母親の故郷はもっと田舎で何も無かった。しかし、沢山の【おもてなしの心】が自然界と一緒にやって来ていたように思える。
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by 代々木C'g  at 10:00 |  高田語録 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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