心と身体の大車輪 2009年12月

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學ぶ姿勢と勉強

北海道は旭川駅から、稚内方向に電車で2時間30分余り揺られて「音威子府」村に到着する。

音威子府村(オトイネップムラ)は全国でも少なくなった「村」である。何回となく訪れている。

地場産業は「蕎麦」で、夏の「蕎麦花畑」は一見の価値は高いと思う。し、黒い蕎麦は醍醐味である。もう一つは、冬場の「クロスカントリー」の世界公認コースが、この村所有のコースでありクロスカントリーが盛んな村である。後は、元々が林業の村で、それが残っている。

今回は極寒の中での「クロスカントリー」のお手伝いに来た。半端無く寒い。外気温度が-20℃を超えて風が吹き荒れる。体感温度は??体感した人しか語れませんね。

ここでも、大自然からは沢山の「教えを受ける。」この、教えを受けると言う事を【學ぶ】と言う。また【學ぶ】には、習う事ともある。

人は大自然と、多くの方々から【學ぶ】事により成長させてもらう事が出来る。【學ぶ】ためにはその姿勢が必要である。【學ぶ姿勢】を養うには自然界と接して行く事が、一番早いと思っている。

自然界と接している時の自分の【學ぶ姿勢】は自然界とシンクロしているように感じる。

自然界に逆らってしまったら大きな、しっぺ返しを受ける事になる。

人から【學ぶ】時の【學ぶ姿勢】も同様で、自然界とシンクロしているような姿でなければいけない。でないと、大きな付けが来る。しかし、そこに気付いている人は少ない。

【學ぶ姿勢】でいてこそ、初めて【勉強】となってくる。【學ぶ姿勢】の無い人には、「学問や技術は話せない。」自分の大切な宝物を捨ててしまいそうに感じるからである。

【勉強】とは、「学問や技術を學ぶ事」とある。また、「様々な経験を積み學ぶ事。」とあり、その場所を、【學ぶ場】と言う。これが【学校】である。【勉強】の場である。

言うなれば【勉強】とは【學ぶ姿勢】があるから知識や知恵のある方々から、沢山の事を伝えて頂けることであると思う。

勉強の出来る人??【學ぶ姿勢】が自然界とシンクロしている人だと思っている。【器】の大きな人である。

会話の度に「勉強になりました。」と話す人がいる。【學ぶ姿勢】が出来ていない人に、そのように言われると、不快感が出てくる。

「學ばせて頂きました」が目上の方々に話す言葉である。仲間達との会話では「今日は勉強になったね。」ですから、お若い方々の軽々しく「勉強になりました。」は危険である。

何れにしても、幾つになっても【學ぶ姿勢】を大切なくてはと、この極寒の音威子府村で感じた。
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by 代々木C'g  at 13:15 |  高田語録 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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