心と身体の大車輪 2010年01月06日
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燥と操

自然界では【燥】の時期が長く続き、そろそろ【湿】が欲しいと感じる時期に雨が降る。ジャストタイミングである。自然界は自然にそれが行われている。

そんな時を、感謝の気持ちも込めて「恵みの雨だなぁ!」と言う。

人は、何かを欲しがる。しかし、欲しい時に欲しい物を与え続けてきたら【燥】の時期を体感出来ない。また、それを知らずに育ってしまう。結果、有り難みが分からない人になってしまう。

欲しい物を与えるのは??、人である。【操】をするのである。【操】とは操作とか操縦とかで用いる。しかし怖い用語がある。【操縦法】【操縦者】である。

で、あるから、自分で耐えて努力をしなくなり、操縦されて育って行ってしまう。スポーツでは絶対に勝てない人となって行く。企業では人材育成にもならず、使われない人となって行く。

だから、人は人が欲しがる物は与えてはいけない。と、思っている。

タイミング良く、その人が将来【役】にたつ物を提供する事。である。それを【役立てる】ように受け入れた人が、考えて努力して練り上げ続けたら、人は育つと常々から思っている。

【燥】の時期を大切に体感させ、それを知ってもらわないと、欲しい物ばかり欲しがる人となる。

問題は【燥】の時期をどう提供して、ジャストタイミングで【役立つ物】を提供するか?である。

教える事は【操】である。だから、絶対に教えに入ってはいけない。【コーチング】に入り、ジャストタイミングで【伝える】のである。

さて【燥】とは、【熱】とは異なる所がポイントである。【熱】では【教え】になる。【燥】が【伝わる】になる。

操作をしないで、熱く語らず、教えず??。

【燥】とは【なくす】場面を事を沢山作るのである。

【無心】にさせておいて、ジャストタイミングで【役立つ物】を提供する。だから、【伝わる】のだと思う。そして、努力しをし始める。

自分の【役に立つ】と感じるから。

そうなれば有り難みの分かる人に育って行くのではと思う。
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by 代々木C'g  at 06:36 |  高田語録 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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