心と身体の大車輪 2010年01月10日
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心通道

「四通八達」とは??。

道路、交通、通信が四方に発達していることで「しつうはったつ」と読む。

「四通八達」とは人が生活をして行く時に利便性を求めて造って行った【道】である。

元々、人には【心の通り道】もあると思っている。そこで【心通道】(しんつうどう)との熟語を創ってみた。

心の通り道、【心通道】がなくては、人々が聴いて頂けていない場面等や、教育の場面で「熱弁」を奮って「語る」って無理やり聴かせると言う事となる。

それは、間違うと「怒鳴る」事となってしまう。それは、とても聞き苦しい。そうなると、何事においても「伝わる」事とはならず、押し付けの語りとなってしまう。

日本の至るところで行われている学校教育や、社会教育の場面であ。それは、感性のない人を増やしてしまっているだけのように感じる。

人の【感性レベル】の向上は、物事に【挑戦】をする姿勢を造り出す事が大切だと思う。

【チャレンジ】する事により【感性レベル】に、より一層磨きがかかり、育んで行くものである。とも思う。

【心通道】の扉が開く時は、【伝える側の、精一杯の努力の過程】にあると考える。努力の過程である。

物事の一つの動作を、そのルールに従いながら順序立てて行う。そして、その動作に全身全霊を捧げて【美の追求】となるように動き出す。

ここがポイントと考えている。【美の追求】?こそが伝える為の【美学】である。

自分の【過程の美学】のルールに精神の統一を図って行く。

徐々に聴き手も精神を統一してくる結果になってくる。

それは、人と人が一体化して行こうとする「心」の扉が開く時でもあり、「気」の流れの扉が動く時でもある。

まずは、自分が一生懸命に物事に対応する事が、自分の心で人の心を動かす【心通道】になるが、最も大切な、過程は、まるで大自然の摂理でもあるかのようで自然で美しい。

「熱弁」で影響力を与えた。小手先のテクニックでその場は納得させた。それでは、一時的な効果にしかならず、一夜漬けと同じである。

【心通道】は、地道に、精神誠意、精一杯、全身全霊で、物事の一つ一つにあたり、しかも、自分の【美学】を構築しながらルールに従って進める過程にある。

それにより、話が【伝わり】聴き手に【挑戦】する意欲が出て来る。それは人の【感性レベル】の向上にも繋がってくると思う。

感性レベルの向上は、挑戦しようとする姿勢。【意欲】である。
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by 代々木C'g  at 06:34 |  高田語録 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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