心と身体の大車輪 2010年06月11日
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遊戯と遊び

【遊び心】の無い人との会話は本当につまらない。【遊び心】の無い仕事への取り組みは飽が来る。【遊び心】の無いと勝負事は負けが出てくる。

真面目に取り組みたい【遊び心】。

昨日は最高のコラボを楽しめた。お手伝いをしている旭大高運動部(女子バレーボール部、スキー部、剣道部)のトレーニングに、今月からお手伝いさせて頂いた吹奏楽部に、生演奏を御願いし、そのリズムに合わせてのトレーニングを実施した。一昨日に二日連続である。

吹奏楽部の生徒は「最高に愉しかったし、面白かった」。

運動部の生徒は「無茶苦茶ドキドキして鳥肌がたった」。演奏曲は「ロッキーのテーマ」だった。

【遊戯】とは?社会性を身に付けるために作られた、幼稚園や小学校での遊び道具の意とある。

しかし、モッと異なった、大事な【遊戯】の意がある?。それは【勝負事】との意である。

遊び戯れると描いて【遊戯】。これが【勝負事】の意であるとは驚いた。

映画ブルースリーの「死亡遊戯」の時に調べたのである。死ぬほど楽しい【勝負事】。

これがスポーツの極意ではないかと悟ったら、勝負事には負けないようになるのでは?とその時感じた。

今回のコラボは【遊戯】の一つ。一昨日の最期に運動部から吹奏楽部への感謝の挨拶と、吹奏楽部長からの挨拶。

先生や生徒達までが何故かウルウルしていた。そこには感動空間があったからだろう。

マナーを伝えられたように思えた。

では【遊ぶ】とは?日常的な生活から心身を解放し、別天地に身をゆだねる意とある。所謂、楽しいと思う事をして心を慰める事である。

遊びの達人は、何事でも【遊戯】にしてしまい、上手に【遊ぶ】事が出来る。ユトリが生まれるのである。

そして、楽しそうに【勝負事】をする。だから負けない。

【勝負事】こそ【遊び心】である。この時には「リキミ」がない。旭大高スキー部の石川先生いわく【勝手にリラックス】をしている状態である。名言だと思った。

速筋のみが動く【勝手にリラックス】状態は【遊び心】が生み出してくるのではと思った旭川での朝。
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by 代々木C'g  at 05:53 |  高田語録 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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