心と身体の大車輪 2010年11月10日
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ほんの少しの優しさ

代々木に御越し頂いている患者様と、コンディショニングの後に食事に出掛けた。

彼女は、川奈C,gからのお付き合いの患者様で、御夫婦でよく御越し頂いていた。

「何時から都内に?」と伺ったら「離婚して新しい人生を歩むようにしたの!!」と彼女は答えていた。

あれから2年余りになっていた。都内では二回目のお食事である。

「上手に眠れなくて!?」「ストレスで!?」等々を、酒を傾けながら聴いていた。

彼女は心配症であり、何時も身体が硬くなってしまう。何故だろうと探りながら耳を傾けていた。

原因が解ってきた。別れた夫からのメールや携帯を何時も気にして過ごしていた。

これでは、辛い思いをして別れ、残りに限りある人生を、愉しく歩めるだろうか?と、心配した。自分も同じ心配性かもしれない!?。

そんな彼女の良さは??。【小さな幸せがあればいいの】と話したり。アルコールが体内を巡り出して来たら【小さな楽しみがあればいいの】と何回も繰り返して話していた。そんな【小さな優しさ】が良さであった。

小さな楽しみ、幸せは、何処にもあると思うが、彼女は、それを感じとれていないのだと思った。そこが病んでいるのだ。

【小さな幸せや楽しみ】それは自然と積み重ねられて行くものである。

大きな幸せや、大きな楽しみは無いと思う。この【小さな】の響きが心の琴線に触れた。

やはり【優しい】のである。心から【優しさ】が滲み出ている。そのエネルギーがなくなっていた。

【優しさ】使いすぎである。補充をしないと、【優しさ潰れ】してしまうと思った。

そんな人の【補充】は仲間達、信頼出来る仲間達である。彼女には心を打ち明ける同性の仲間達が居なかった。

「今夜は酔ったね。スッとしたでしょ?。帰りましょう」。

彼女はフラフラであったが、素晴らしい笑顔で改札口を入り、いつまでも手を振っていた。

来週またくるのに!?やはり【優しい】。人に背を向けれない!?。

人としては素晴らしい。自分もそうでありたいと思う。が、出来ない。

経営者は孤独である。【優しく】したら負ける場合が多い。負けたら倒産である。

経営者は孤独が当たり前。後何年間…?。

終わったら、彼女以上に【優しさ】を身に付け、良い仲間達と酒を傾けたい。と、感傷的な朝イチかな?。

今日の川奈は快晴。

今週は凄い。今日は群馬県伊勢崎市。明日は静岡県焼津市。明後日は茨木県水戸市。土曜日が宮城県仙台市。日曜日は静岡県伊豆の国市の競輪學校。行ったり来たりだ!!人生と一緒かな?

移動中は【優しさ】を。仕事中は【厳しさ】を。の、姿勢を。。

貫きたい。。
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by 代々木C'g  at 08:19 |  高田語録 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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