心と身体の大車輪 2011年11月21日
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多数決 と 天の邪鬼

では!?【多数決】で決めましょう!。は、民主主義の基本となっている。何事も【多数決】で決める習慣が身に付いてしまっている人達。

しかし、【天の邪鬼(あまのじゃく)】で【破天荒(はてんこう)】な人は、【多数決】には納得もし、理解もしていて個人レベルで、決定に反して自分の考え方で勝手に動ごき出す場面や、事柄が多々ある。

どうも、小生も【天の邪鬼】で【破天荒】のタイプであるようだ!?。

【少数派】の意見が、長い目で観ると正しい場合は、数多くあると思っていたし、その経験を、身を持って感じ重ねてきた。だから、【少数派】の意見は大切にしようと何時も考えている。

最近【多数決】で多種多様の事が決められてしまう民主主義の基本体質には、限界に近づいているのではないか?と強く思うようになってきた。

【多数派】工作に出たり、根回しや派閥争いに趣をおくようになってしまい、結果は格差社会の捻れ現象が起きてしまい、治安までも悪くしてしまったように感じる。

往々にして【少数派】の意見が正しい場面が多いのでは?と長い事思っていた。歴史的にも、その様な場面が多々ある。

「皆が、そうするなら自分も…」。日本人の典型である。し、指導も「皆がそうしているだろ!?」との指導方法が多い。それは皆【多数決】の影響!?。

自分の意見や行動は持っていないのでは?、誰かの押し売りでは?、の会話や行動が多いし、それは非常に耳障り目障りでもあり見苦しい。

また、人々の話等に聞く耳を持てなくなった人達が増えてきているような感じさえする。これは大人にも多い。

【独創性】が無い意見や行動がそれである。と言うより、自分が無い若者がいる!?。

【多数決】は、その場、急場の対応である。五年後!十年後!を見据えた【多数決】はあまり無いのではないか?。と思う。

だから夢が持てない!?。

【民主主義の限界】も、【多数決】を頼りにして成り立って来たがための弊害かも?。

指導力は【多数決】ではない。数十年先を見据えた、所謂【天の邪鬼】と【破天荒】の意見が正しいと思うし、常にそのように考える人達が増えて欲しいと感じている。

この考え方は、一つ間違えば【独裁者】を造る事になってしまうが、カリスマ性も大切な場面もあるのでは!?とふと思った朝は北風の強い快晴。
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by 代々木C'g  at 09:30 |  高田語録 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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