心と身体の大車輪 お節介と厄介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by 代々木C'g  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

お節介と厄介

余計な世話をやくことを【お節介】と言う。

最近「おはようございます」と挨拶をするのを躊躇う時がある。

代々木に事務所を移転してからは、代々木公園内をよく散歩するようになった。

明治神宮は流石に気立ちが良い場所である。

散歩していて気持ちが良いので、スレ違う人達に「おはようございます」と清々しい挨拶が出来る。

「おはようございます」と気持ちの良い返事が返ってくる。

日本の生活習慣の中には、何処でもこのような光景があった!?。はずであるが……。

先日の早朝、庭の掃除をしていた奥様に、何と無く「おはようございます」。と声を掛けた。あっ!?このタイプには……。やはり返事は無かった!?。

最近は、「おはようございます」や「お疲れ様」と声を掛けると、余計な【お節介】である。と、思われている。と、感じる人達が増えたように思う。

重そうな、買い物袋を持って信号待ちをしていた奥様に「重そうですね。信号渡る所まで御持ちしましょうか?」と、壮年としては当然の会話!?。またまた無言…。

挨拶等が余計な【お節介】と感じる人達はどんな心を持って生きているのだろう!?。不思議な嫌な思いをする。

そんなタイプの人達は【厄介】者扱いをされているのではないか!?。と思う。

【厄介】とは、世話になる。との意味合いもあるが、面倒を掛ける。との意味もある。

所謂、面倒を掛けてばかりで、嫌われ者のような人達。では無いかと思う。

清々しい【お節介】をする人達が、好かれる街や、明るい街を創ってきたのではないだろうか!?。

「おはようございます」や「こんにちは」は何処ででも聞きたい。

【厄介】者の多い街は荒廃しているように感じる。挨拶に無反応な街は怖い。

【お節介】叔父さん、叔母さんのいる街は、犯罪も少ないだろう。

今日もチョッと【お節介】をして、明るい街創りの御手伝いを!?。してみようか!!。
スポンサーサイト
by 代々木C'g  at 08:28 |  高田語録 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

人の絆

今回のブログを読み、自分が過ごした過程を思い出しました。

大学受験が厳しかった時代。世もバブル期である。教師たちも上級の大学に何人合格させることができたかで,評価されていた。

級友たちは規則に反するようなことはしない。しなければならないことはする。悪いことをして叱られている者はほとんど見かけることがなく,手を抜いて成績が悪いと叱られることの方が多かった。今とは異なり,大学に通うことが狭き門の時代は級友がライバルでもあった。また,どの大学に合格するかで将来の生活がほぼ決まる時代でもあった。

この時,私の周りには自分のことは自分でやっているからかまわないでほしいといった空気を漂わせる者が多くいた。この時のことを思い出した。

この時代の私の周りには目の前の目標を成し遂げることを大切にし,その先のことをしっかり考えている者は少なかったように思える。目の前の目標は通過点であり,その先の志について語ってくれる大人も少なかったように感じている。

挨拶をはじめ,第一印象を左右するものは他人にまた逢いたいと思わせる感情に大きく影響を与えると思う。この積み重ね,人との絆が将来の自分の支えになってくれると思っている。

私と同じような時代を歩んでいる人が今の時代多くいるし,目先のことしか見通せない大人に育てられている若者がいる。

困難な時代を迎えようとしている。この時代で自分を支えてくれるのは人と人の絆ではないかと考えている。

このブログでこのようなことが脳裏に浮かびました。
by 名無し 2010/12/26 12:35  URL [ 編集 ]
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

代々木C'g

Author:代々木C'g
代々木C'gから発信する、
最新情報や我がPNFC TECの高田語録
などが盛りだくさんのブログです!
皆さんが健康に、幸せになって
頂けるようなブログを展開します!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。