心と身体の大車輪 腹中書あり!

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腹中書あり!

六中観の中に【腹中書あり】と言う言葉がある。

この【腹中書あり】(ふくちゅうしょあり)とは、人は常に愛読書を持ちなさい!?と言う教えであった。

誰の教えか?忘れたが、何故か突然思い出した。

何故思い出したのか?は、近年大人達が至る所で漫画をみている場面に出会うからであった。

電車の中、珈琲店、歩きながら等々限りなくそんな場面に出会う。

漫画をみる。の、「みる」は?見る?観る?視る?診る?看る?。どれだろう!?。

どう考えても「読む」のではなく「みる」のみであるから。「みる」であると思う。

その「みる」とは?みているだけ?。

と、話すと漫画ファンにはキットで叱られるだろうと思う。自分の近くに大勢いる??。いや少しかな!?。

刑務所の受刑者は漫画を読まないと聞く。また、海や山や川でキャンプして楽しんでいる時は漫画を「みる」が本は読まない。

しかし、突然…キャンプから遭難に移行して何日間も……そうなったら漫画を読まないと思う。

人は「いざ」と言う時に腹に染み込む本読む。それは個人個人異なる。しかし、読む。

このような事を【腹中書あり】言う。シベリア抑留者達も本を読めば腹に力が入ると、本を読んで過ごしたと聞く。

漫画は、喉元過ぎれば消えてしまう。が、やはり良い本は、読めば読むほど腹の底まで届き響き渡る。

「いざ」という時に力になる本を持ちたい。

本は、ここ数年、月に単行本を含めて十冊程度しか読めていない。年には百冊程度である。全く少ない。

ある友人は月に30冊程度と話していた。年間ではに300冊程度と!?言っていた。これでも少ないと…。

彼とは10年で二千冊の差がでてくる。馬鹿デカイ数字になる。

これでは左脳や右脳の回転レベルが、どのように太刀打ちしても敵わない。

当然、まだまだ凄い人達もいるだろう。本を多く読んでいる人とは会話が弾む。しかし、何処か途中で完敗の白旗が心に触れる。悔しい。

腹に染み込む役に立つ本を多く読みたい。と、今頃になって思う。本当に情けない。
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by 代々木C'g  at 08:11 |  高田語録 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

大掃除の際、本棚を整理していたら、自分が何に興味があり、何を欲していたか、一年を振り返る事が出来ました。
本の量は少ないし、内容もまだまだ偏りがちです。

絶対量が少ない私は、沢山読むとともに、今まで選ばなかった本を選べるよう、まだまだ発見を沢山しないと、左脳右脳の回転レベルは上がりませんね。
本を読んでいる人の会話は面白いし、表現の仕方も勉強になります。やること、沢山ありなぁ~。
でも学ぶって、楽しいですね!!。
by 矢沢B吉 2010/12/28 16:20  URL [ 編集 ]

自身で右脳を回転させられないぶん本を読み、blogを読み、コメントをすることで回転するきっかけ作りをしていきます。
考えてコメントするのではなく感じて、勝手に言葉が出てきてコメントできるように訓練します。
by なつ子 2010/12/26 13:19  URL [ 編集 ]
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