心と身体の大車輪 如月と石鹸玉

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如月と石鹸玉

今日から【如月】である。衣を更に着重ねる位に寒くなるからとの意味。と、中學校の先生が話されていたのを思い出した。

国語の先生であったが会話が楽しく、役に立つ事柄を沢山教えて頂く事が出来た。感謝である。

この【如月】の語源もその一つであった。

今月は、二十四節気では、4日の【立春】と19日の【雨水】がある。

【立春】とは暦の上では冬と春の境の日とされている。【雨水】は雨水がぬるみ、草木が芽吹き始める頃の意味である。

春の陽射しの中でキラキラしてきたように感じる【如月】である。

キラキラした【石鹸玉】(しゅぼんだま)の語源は?。ポルトガル語のサポン(石鹸)。

【石鹸玉】は、ムクロジの実の果皮がサポニンを多く含ので石鹸のように溶いて、しゃぽん玉遊びに使われた。

ストローは、秋の収穫で大切に保管した藁。

自分も、しゃぽん玉は藁ストローで飛ばしていたのを思い出す。キラキラ輝くしゃぽん玉は、全てを忘れて夢中にさせてくれた。

幼くして他界をした娘を、寂しさで沈んでいた時に「シャボン玉とんだ、屋根までとんだ♪」と作詞家が子供を忘れようと書いたのは有名である。

その作詞家は、福島県の湯本温泉に住んでいた「野口雨情」である。また、「赤い靴はいていた女の子♪」も同人の作詞。

しかし、作曲家の「中山晋平」のほうが有名かも!?。

何れにしても【如月】になると、春の香りがしてくる。新しい芽吹きを五感で感じて、キラキラ輝くような自分でいれるようにしたい。【石鹸玉】のように!!。
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